日本教育新聞に『作家とランチ』の書評が掲載されました
昨年10月に刊行した『作家とランチ インタビュー・児童文学の13人』(日本児童文学者協会編・りょうゆう出版)の書評が「日本教育新聞」2月23日号に掲載されました。
長年、小学校で読書指導などで活躍されてきた藤本鈴香先生(大谷大学教職アドバイザー)が評者です。
この本の魅力をコンパクトにまとめていただきました。最後の締めは「学校や幼稚園、保育園の図書の棚に登場する作家の皆さんだ。国語教科書でその作品に出合う作家の方も。子どもたちに作品とともに作家紹介をすると読書意欲がさらに膨らむことだろう。」
幼稚園、保育園、小中学校など本棚や読み聞かせボランティアの方などには、とても「面白くて」「役に立つ」本だと思います。

